ニュースリリース

  • 糖尿病専門医の櫻岡医師が解説「民間サービス…

    一般社団法人LifeMaintConsortium(一般社団法人ライフメンテコンソーシアム 以下、LMC)は、健康保険組合向けに「withコロナ時代の糖尿病重症化予防」セミナーを主催した。このセミナーは医療法人社団青十字会 日比谷国際クリニック・株式会社サンプリ・PwCコンサルティング合同会社共催で実施。糖尿病専門医の櫻岡 怜子医師(さくらおか りょうこ)に糖尿病腎症の重症化予防がなぜ大事なのか、糖尿病腎症の重症化予防方法について講演し...
  • 久野譜也筑波大学教授後援メッセージ

    エビデンスに基づく政策でシームレスな健康づくりが促進する社会へ 我々は、11年前に超高齢社会におけるまちづくりの進むべき方向性として、「自然と健幸なれるまち」と位置づけ、これを「Smart Wellness City=健幸都市」と名付けました。また、心身の健康だけではなく、生きがいを持った幸せな日々を送ることを国民が望んでいると定義し、「健幸」という言葉も積極的に用いていまする。そして、多くの首長とイノベーションを目指して社会実験を行っ...
  • 佐野雅宏健保連副会長後援メッセージ

     生活習慣病の中でも糖尿病の重症化は、医療保険財政に与えるインパクトが大きいだけでなく、現役世代として社会を担う被保険者の生活の質が著しく低下し、仕事面にも大きく影響するという問題をはらんでいます。 糖尿病の重症化予防においては生活習慣の改善が大事な取り組みですが、加入者による「自助」だけでは、限界があります。そのため、これまで健康保険組合は、事業主・従業員とのコラボレーションの下、加入者のライフスタイルやニーズに応じたきめ細かな保健事...
  • 鴨下一郎衆議院議員後援メッセージ

    昨今、医療・ヘルスケア領域の技術・サービスの発展は目覚ましいものがあります。しかしながら、このようなサービスは、既に健康意識の高い人々がより健康になるために利用している状況に留まってしまっています。 社会保障改革の基本的な考え方として、「自助、共助及び公助が最も適切に組み合わせる」、といったものがあります。被保険者個人の自己責任だけでもなく、保険者のみの責任でもなく、お互いに必要な要素を補完できる仕組みが必要です。 個社毎の単体医療サー...
  • 在宅で健康リスクチェック 医療法人社団青十…

     新型コロナウイルス感染症対策により、外出自粛や在宅勤務など私たちの生活に大きな変化が起こっています。私たちの健康を守るうえで大きな役割を果たしている健康診断にも影響がでています。 この状況下では、健康診断を延期または中止している団体も多く、ある健診機関では4~6月の健康診断延期率が約98%だそうです。しかし、新型コロナウイルス感染症は基礎疾患を有する方の重症化リスクが高い(糖尿病、心不全、呼吸器疾患など)という情報もあり※1、基礎疾患...
  • オンライン診療の初診解禁 受診までの流れ

     4月7日に緊急事態宣言が生じ、新型コロナウイルス感染症対策のために外出自粛や休業など、わたしたちの生活が大きく変化しました。なかには医療機関に通院することが困難になり不安を抱えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。風邪の症状がある場合は院内感染防止のため、やむなく受け入れ不能としている医療機関もあると聞きます。 この状況を受けて、新型コロナウイルス感染症対策として4月13日にオンライン診療・オンライン服薬指導の初診非対面が解禁さ...
  • 新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止への…

      一般社団法人Life Maint コンソーシアム(以下「ライフメンテコンソーシアム」)は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、パートナー企業や関係各所と協力し、以下の取り組みを行うことをお知らせいたします。  ・郵送健康診断の実施支援 ・オンライン診療の実施支援    新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、健康診断や医療機関への受診控えが発生しています。またテレワーク等、通常と異なる環境での業務が長引くことや運動量の減...

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