コンセプト

増え続ける国民医療費と
健康保険組合の負担

我が国の国民医療費の総額は年々増加し続け、現在では42兆円を超え(平成28年度国民医療費の概況、厚労省)、健康保険組合の7割は医療費の負担によって財政が赤字となっています。中でも生活習慣病の代表例でもある、糖尿病患者は予備軍を含めて2,000万人を超え、糖尿病が進行した末の人工透析導入は全体の医療費の2%を占めているのが現状です。加えて人工透析導入は医療費の問題に留まらず、生活や仕事の質にも多大な影響を及ぼします。このように生活習慣病は国民医療費に大きな影響を与えているため、数多の医療従事者は危機感を持ち生活習慣病予防に乗り出しています。

産業と医療をつなぎ、
個人の習慣変容から疾病を予防する

しかしながら、疾病に至る原因の大部分が生活習慣に起因しており、個人個人の疾病に至るまでや有効な治療が広範であるため画一的な医療メニューだけでは解決が困難であると言えます。
そこで私達は、生活習慣を画一的に是正するのではなく、個人個人に則した形で習慣変容のお手伝いをするための医療外サービスが必要であると考え、様々な業種が入り交じる当「Lifemaint consortium」を医療と産業をつなぐ架け橋として設立いたしました。
私達は日本の健康長寿社会の実現および、医療費の最適化を医療と産業双方からのアプローチによって実現いたします。

運動不足、食生活の悪化などの積み重ねによって、時間をかけ発症、重症化する生活習慣病。

生活習慣病に関わる医療費増加により、健康保険組合の財政が圧迫されている。

適切なサービスの提供によって、生活習慣病の発症、重篤化を防止。

職域における糖尿病腎症による、年間新規透析導入患者数を2022年に10%減少

※健康日本21(第二次)による目標値

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